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主催者

熊野川翔学米プロジェクト



企画立案者

田斉 省吾

1992年千葉県松戸市生まれ。昨年の3.11をきっかけに自分と社会の関わり方について見つめ直し、「地方」、「農」がこれからの日本の将来を占う最重要テーマになると確信。実地での生きた学びを求めて、昨年末、大学を休学して「農山村留学」をすることを決意する。休学先を探している最中に新宮市市議会議員である並河哲次とNPO「山の学校」代表の柴田哲弥が共同で企画した若者招聘企画「Think Shingu」※に出会い、応募を決意。2012年度にその「Think Shingu」の研究員として、同市の西敷屋という集落にある廃校で生活を営みながら活動を行う。その活動の一環として柴田とともに「熊野川翔学米」を立ち上げた。


※「Think Shingu」とは?…

新宮市の1年生議員である並河哲次が「仕事内容との釣り合いを考えて、地方議員の報酬って高すぎないか?」と疑問を抱き、その議員報酬の半分を新宮市のために使おうと思い立ったことを発端として創出される。月5万円の報酬と滞在場所・食糧を保証することにより(前者は並河、後者はNPO「山の学校」、「共育学舎」による出資)、新宮市のためになる実践、研究、提言を行う若者の招致を狙った企画。